2011年 1月14日(金)  
コジュケイ

 本日も自然観察の森へ。まずは、コジュケイさんとお会いしました。


 ちょうど、道端に居たアオジを写そうとしていたら、コジュケイが飛び出してきました。


 そのまま、ルリビタキを写しに行きました。なかなか出てこず、ヌルデの実を食べに来たメジロさんを写します。



 鳥を写す時は、鳥との距離、周りの人との関係を考えて欲しいものです。近づきたいのを我慢して、じっと我慢している人も居るのです。

野島水路の道路問題についてはここをクリックしてください。
 
 
 最近、ルリビタキ場に見慣れないカメラマンが多く、雄のルリビタキが出てくるコースに、入り込んでしまうので、なかなか雄に合えません。出るとすぐカメラを持って追いかけるので、すぐ逃げてしまいます。写しやすい場所に出てきてくれません。

 やむなく、別のコースから出て来る、いつもの嬢ちゃん。


 こちらの様子を伺いながら、出てきます。


 後姿など。地味派手といえる美しさです。


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のらくら鳥見日記
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